テレワーク・在宅勤務の環境を構築したい企業の皆さまへ

テレワーク 在宅勤務

 

1日も早く
VPN(バーチャルプライベートネットワーク)で
テレワーク在宅勤務が可能な環境を整えませんか?

 

VPNのメリット

メリットその1:スピーディー&低コストで構築可能

現在使用しているインターネット回線をそのまま使い、仮想的な専用線を構築するので、作業もスピーディーかつ低コストで行えます。
データはカプセル化・暗号化されて送受信されるので、セキュリティ的にも安心です。

メリットその2:現在の社内システムがそのまま使える

クラウドなど業務システムの置き換えをすることなく、既存のシステムをそのままお使いいただけます。

メリットその3:遠隔地から社内のネットワーク機器が操作できる

事務所(店舗)内のネットワークと遠隔地(各家庭)のPCをVPNで接続します。
遠隔地(各家庭)のPCから、事務所内のほぼ全てのネットワーク機器(サーバーやプリンターなど)を普段通り使用することができます。

メリットその4:遠隔地から社内にかかった電話に出られる

ひかり電話などのVoIPを利用すれば、遠隔地(各家庭)から社内電話を利用することができます。

メリットその5:事務所のPCも遠隔操作できる

遠隔地(各家庭)から、事務所(店舗)内にあるPCの電源のON/OFFやリモート操作が可能です。

 

※VPNの仕組みや特色について詳しくお知りになりたい方は、こちらのページをお読みください。
OpenVPNによる仮想プライベートネットワーク構築サービス

 

費用(消費税込)

  • 出張費 : 11,000円 *1
  • 構築費用(操作指導料含む): 55,000円~ *2

*1:事前調査の上で実際に現地にお伺いしても、構築が不可能な場合もございます。その際も出張費はご請求させていただきますので、その旨ご承諾ください。

*2:必要機材費用が別途かかる場合がございます。

 

作業時間

約1時間

※新型コロナウイルス感染予防のため、極力短時間で作業をいたします。そのため綿密な事前調査を行いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

クラウド利用との違い

  メリット デメリット
VPN
  • 事務所内の既存のネットワーク資源のほとんどを遠隔地から利用できる。
  • 既存ルーターにVPN機能がある場合、設定のみで使えるようになる。
  • 既存ルーターにVPN機能がない場合、PC1台をVPNサーバーにすることで、構築が可能。
  • 導入にはVPN接続権限の付与や削除等、管理者へのオペレーション教育だけで済む。
  • 既存のシステムやインターネットを利用するため、新たなランニングコストが発生しない。
  • インターネットが繋がらなくても、事務所では既存システムが使え、業務への影響が少ない。
  • VPNを停止させた場合、テレワーク以外影響を与えず、既存システムを外部から切断できる。
  • ルーターやVPNサーバーの性能によっては、通信速度が遅くなる。
  • ルーターやVPNサーバー、VPNクライアントの設定が必要。
  • 事務所側は基本的に固定IPでのインターネット接続が要求される。
    動的IPの場合、DDNSを使う必要がある。
  • 事務所内システム全てにアクセルできる反面、不正利用時は全てを危険にさらす可能性がある。(IDパスワードで利用制限を設ける等で回避可能)
クラウド
  • 業務システムを新たに導入する場合、比較的低コスト。
  • システム管理をしなくて済む。
  • テレワークの導入は比較的容易。
  • 既存の業務システムからの置き換えにはコストや時間もかかり、実現不可能な場合もある。
  • システムが変わることによる運用のための再教育がひつようとなる。
  • システムのトラブルを自主的に解決できない。
  • インターネットやシステムの不具合でサービスが利用できない場合、システム依存度が高いと業務停止に陥る可能性がある。
  • システムがインターネットから切り離せないため、外部からの不正利用等のリスクが常にある。

 

お申し込み・お問い合わせは、下記フォームから

VPN構築作業のお問い合わせ及びお申し込みは、下記フォームよりお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。

 

 

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